コラムの更新が滞っておりましたが、
2025年は、私にとって大きな転機となる一年でした。

母として、子どもたちにしっかりと向き合う時間を持ちたい。
その思いから、これまで勤めていた会社を退職するという選択をしました。
会社員として積み重ねてきた経験があったからこそ、
次のフェーズへ進むための前向きな決断だったと感じています。

時間に余白が生まれたことで、
誰かの役に立つこと、貢献することに、
自分の力を使い続けたいという思いが、より明確になりました。
その結果、個人事業主として起業し、新たな働き方をスタートさせました。

子どもたちの行事に、追われることなく参加できる。
その「当たり前ではなかった状態」を体感したこと、
さらに、これまで接点のなかった方々や、新たなお客様との出会いに恵まれたことが、
私の人生観、そして仕事への向き合い方を大きく更新しました。

一方で、時間の使い方の自由度が高まったことで、
自己管理の重要性と向き合う場面も増え、
時間管理というセルフマネジメントが、人生の質を左右する要素であることを改めて実感した一年でもありました。

2026年は、この実体験から得た気づきを、
必要としている方へ、より具体的な形で届けていきます。

「実践プログラム 〜整えて次のステージへ〜」も、
表面的な片づけにとどまらず、
思考・行動・判断基準、そして人生の選択までを整える内容へと進化させていく予定です。

暮らしが整うと、仕事の質が変わる。
仕事の基準が整うと、人生の選択がぶれなくなる。

その循環を、これからも丁寧につくっていきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

maoN