セルフマネジメントと向き合った転機の一年
コラムの更新が滞っておりましたが、
2025年は、私にとって大きな転機となる一年でした。
母として、子どもたちにしっかりと向き合う時間を持ちたい。
その思いから、これまで勤めていた大好きな会社を退職するという選択をしました。
きっかけは、子どもが学童に入れないという落ち込む出来事でしたが
20年勤めさせていただいたこと、そして素晴らしい環境の中でやりきらせていただいた経験があったからこそ、その選択は次第に前向きな決断へと変わっていきました。
また、誰かの役に立つこと、貢献することに自分の力を使い続けたいという思いも、より明確になり、起業しようという決断にも至ることが出来ました。
そこで、これまで接点のなかった方々や、新たなお客様との出会いに恵まれたことが、
私の人生観、そして仕事への向き合い方を大きく更新しました。
一方で、時間の使い方の自由度が高まったことで、
自己管理の重要性と向き合う場面も増え、
時間管理というセルフマネジメントが、人生の質を左右する要素であることを改めて実感した一年でもありました。
2026年は、この実体験から得た気づきを活かし、
表面的なモノの片づけにとどまらず、感動の体験となるような内容へと進化させ、
必要としている方へお届けしてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
maoN
